スポーツの秋、芸術の秋、オカメインコの秋!(o^∇^o)ノ

雛(ヒナ)に最適な環境とは?

タオルで保温中のオカメさんとメカオ君

環境の引継ぎ(室温)

オカメインコの雛(ヒナ)をお迎えする際は、できるだけショップやブリーダー宅での元の環境を引き継ぐようにしましょう。

ヒナの場合、特に、温度管理が重要です。オカメインコのヒナに最適な室温は27~30度ぐらいと言われますが、もし元の環境でそれ以上の高温管理をされていたら、30度でも寒く感じることになります。

なので、いままで何度の室温で育てられていたのかを必ず聞いておいてください。

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ピクオ君

ヒナ専用に温度計を用意しておくとよいぴく

保温方法

オカメインコのヒナを育てるお部屋は、保温性に気をつけてあげましょう。

まず、孵籠(ふご)という、藁が編んでできた丸カゴがあります。孵籠は、通気性がよさそうに見えますが、実は保温性バツグンなのでオススメ!

また、水槽に藁を敷いてあげたお部屋に、ヒヨコ電球などの保温具を入れてもOK。ショップでよく見かけるパターンです。

いずれのお部屋の場合も、差し餌のとき以外は、薄暗い状態で安静にすることを心がけましょう。

羽が生えそろったら、桝籠(ますかご)という四角いプラスチックのカゴ(青やピンクのものをよく見かけます)に切り替えても大丈夫です。

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メカオ君

水色のマスカゴなつかしいめか

マスカゴ時代の雛のメカオ君

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